シューティングゲームといえば、ゲームセンターで遊ぶことができるアーケードゲームでも人気があります。 家庭用のゲーム機にもかなり早い段階で導入されました。

シューティングゲームとは

シューティングゲームは、敵や的を狙って撃ったり、または撃たれないように避けたりするゲームのことです。 STGと略されることもあります。 非常にシンプルなルールなので、家庭用ゲーム機でもかなり早い段階から遊ぶことができました。

固定、縦スクロールと横スクロール

スペースインベーダー

シューティングの初期は、画面は移動せず固定されたままでした。 敵機をすべて追撃すればクリアとなり、レベルアップした次の面にチャレンジができます。 アーケードゲームとして人気だったスペースインベーダーが有名ですよね。 しかし、ただ難易度が上がるだけで、画面の風景は変わりませんでした。

そして、画面が縦方向へスクロールするシューティングゲームが生まれます。 背景も変化し、見た目にも飽きさせません。 様々なグラフィック、カラー、ストーリーを感じさせてくれるようになります。

また、画面が横に移動する横スクロールも生まれますが、横移動は狙いが定めにくいため、難易度が高いようです。 横スクロールは横長画面のテレビで遊ぶ、家庭用ゲームの方に向いています。

弾幕シューティングとは

初期のシューティングでは、せいぜい1基から3発程度の弾を同時に発射できるぐらいでしたが、進化するに連れ同時発射する弾が増えてきます。

怒涛のごとく弾が連射され、画面が弾で埋め尽くされて避けるのは不可能ではないかと思わせるぐらいのレベルにまで到達しました。

このようなシューティングゲームを、弾幕シューティングと呼びます。 あまりにも難しそうが外見から、初心者には敷居の高いジャンルです。

3Dシューティング

縦スクロールも横スクロールも平たい表現の2Dでしたが、奥行きを表現する3Dシューティングもあります。 現在の家庭用ゲームやオンラインゲームでは、3Dが主流になっています。 自ら登場人物や飛行機を動かして自由に移動できるタイプもあれば、奥から手前にスクロースする奥スクロールもあります。

また、プレイヤーの視点の違いからFPS(ファーストパーソンシューティング)、TPS(サードパーソンシューティング)という分類もあります。

FPSはキャラクターの視点そのものを再現しており、ゲームの世界へ入り込んだような錯覚を起こします。 TPSは操作するキャラクターが見えるので、第三者の視点でゲームをすることができます。

※シューティングはちょっとした時間つぶしにも最適
旅行と言えば、移動が付きものです。 JTBトルノスなどを利用して旅行に出かける際は、ちょっとしたゲームを持って行くと良いでしょう。 そうすれば、移動時間中も楽しむことができます。 また、国内バスツアーでは座席に液晶モニターが付いていて、テレビやゲームを楽しむことができる場合もあります。